[2250] Fin Ara Ancestral 2019 ALVARO GONZALEZ MARCOS / フィン・アラ・アンセストラル 2019 アルヴァロ・ゴンザレス・マルコス

3,000円(税込3,300円)

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購入数

フィン・アラ・アンセストラル 2019

  国:Spain (スペイン)
 地域:Cataluna (カタルーニャ)
 品種::Parellada (パレリャーダ)
タイプ:Orange (オレンジ)、Sparkling (スパークリング)
 栽培:ビオディナミ
 SO2:無添加
 度数:10.5%

インポータコメント
このキュヴェは2ヴィンテージ目であるが、今年はハウメから買ったブドウから造られている。
’19は3日間の醸しの後、瓶内で澱と共に10ヶ月発酵熟成させた。
黄金色に輝く美しい色調。
夏みかんの様な柑橘風味で、ラムネの様にピチピチと弾ける泡がフレッシュ!
余韻にミネラル感を感じる軽やかな味わい。


■生産者
ALVARO GONZALEZ MARCOS (アルヴァロ・ゴンザレス・マルコス)
本拠地:スペイン・カタルーニャ

バルセロナにフランス風のとてもお洒落な「グレスカ」という人気のお店がある。
レストランとワインバーを併設したスタイルで、恐らく自然派ワインを楽しめるワインバーとしてはバルセロナNo.1の料理を出す店だろう。
そこでワインを頼んだら出てきたのが今回ご紹介する”ア・トン”だった。
軽やかでエレガントでありながら、豊かな味わいがある。
一口飲んで気に入ってしまった〜  オーナーのアルヴァーロ・ゴンサレスは、永らくぶどう栽培&ワイン造りの経験を積んだ後、2016年自身のボデガを構えた。
ぶどう畑は僅か2ha。
当然ながら生産数量は少なく、2018年ヴィンテージで7000本程である。
ペネデスの伝統ぶどう、つまりチャレロとパレリャーダのみを栽培している。
理由は、これら品種が最もこの地のテロワールを表現すると考えているからだ。
当初よりビオにて、またビオディナミによる手法を出来るだけ実践したいと考えている。
醸造においては野生酵母による自然な発酵、フィルターや清澄は行わず、SO2は瓶詰時か澱引き時に僅かに加えるというものだ。
自身のワインを世に出して間もないが、独自のスタイルをすでに確立している感がある。
軽やかでエレガント、そして飲み易い、これがアルヴァロの特徴だ!
ペネデスの星が、もう一つ表れた。
【2019ヴィンテージ最新情報】
.ン・ライムンデ醸造所の隣の優れた畑1.5haを手に入れた!
斜面頂上に植わる樹齢50年の古木から高品質なぶどうを得られる。
2019年の天候は高品質なワインを造るうえで最高の天候だった。

今までの経験を総動員し、白はほぼすべてのキュヴェで醸しをしたとても美しい淡いピンク色の薫り高く上質なワインが出来た!
パワーアップした2019年ヴィンテージ、お楽しみ下さい〜

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