[3225] Deja 2020 Valentin Valles / デジャ 2020 ヴァランタン・ヴァルス

4,300円(税込4,730円)

デジャ 2020

  国:France (フランス)
 地域:Rhone (ローヌ)
 品種:Syrah (シラー)
タイプ:Red (赤)
 土壌:シリカまじりの粘土石灰
 度数:12.8%

インポータコメント
「Deja(デジャ)」とは、『もう!?』という意味。
プリムール感覚なワイン。
『2020年、もう飲めるの!?』というy意味を示している。

プリムールのように飲みやすいワイン。
ミントやカンゾウの香りがフルーツのアロマに混ざり、フレッシュなワイン。
一番初期に収穫されたぶどうを使用し、早いうちに瓶詰めをした結果、とてもエネルギッシュな仕上がりに。
11%と低めのアルコール度数。


■生産者
Valentin Valles (ヴァランタン・ヴァルス)
本拠地:フランス・ローヌ

ラングロールになる!夢を追い、進化を続ける天才!

【ラングロール エリックとの出会い】
自然派生産者の間で話題になっていた南仏レストラン「トラクテール」。
2008年、エノコネクション伊藤とBMO山田、エリック3人が食事に行った。
シェフが、ラングロールの元収穫スタッフだったからだ。
なんと、この時サービスしていたのがヴァランタンだった。
「憧れのラングロール!」
この運命の出会いで、ラングロールで修業をすることなったのだ。
2009年〜2011年までエリックの基で修業をするが、「最初の1年間はピヨッシュばっかりだったよ!」というように、畑を耕すことしかやらせてもらえなかった。
ラングロールの突き詰めてやっていくスタイルに魅了され、エリックの息子に嫉妬するほど、彼にのめり込んでいった。
「ラングロールになる!」ことがヴァランタンの夢となるのに時間はかからなかった。
ラングロールのタヴェルの真っ白な土壌は、硬い石灰岩を徹底的に耕したもの。
ヴァランタンはラングロールの全てを知ろうと、必死に耕し、学んだ。

【衝撃のデビュー】
2012年初ヴィンテージをリリース。
エリックがラングロールを世に出したのは2002年。
10年経っての新しい天才のデビューは、何か運命を感じさせる。
初ヴィンテージからセプティム、ヴェールヴォレ、シャトーブリアンなど
パリの自然派シーンで必ずトップランクに位置づけられるレストランでも、オンリストされる。
だが、彼は妥協せず、エリックから学んだことを自分のスタイルに変え、進化し続けている。

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