[3100] La Poivrotte 2020 Damien Bureau / ポワヴロット 2020 ダミアン・ビュロー

3,900円(税込4,290円)

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ポワヴロット 2020


  国:France (フランス)
 地域:Loire (ロワール)
 品種:Pineau d'Aunis (ピノ・ドーニス)
タイプ:Red (赤)
 SO2:無添加
 度数:10.5%

インポータコメント
ドメーヌ・グリオットが所有していた、古い樹齢のピノドニス100%で醸造したキュヴェ。
手摘みで収穫した葡萄を30hlのファイバー製タンクにて12日間の全房発酵。
その後、同じくファイバー製タンクにて3か月間の熟成。
まさにダミアンビュローらしさが味わえる赤ワインで、ドニスらしいスパイスの香りと、小梅や出汁のような果実味がじんわりと広がる、癒しの味わいです。
​アルコール度数も10%ほどで、スルスルとずっと飲み続けることが出来ます!

綺麗で淡めの紫色。
少々濁りあり。
第一印象は香ばしいキャラメルの甘み。
フレッシュで甘い葡萄ジュースの香り。
熟したザクロ。
小梅。
軽やかでジューシー。
THE VIN DE SOIF!!! 
例年通りの出汁感でサラっとしています。
もちろん飲み心地はスルスル。
ポワヴロット史上一の出来栄えではないでしょうか。
なんと!翌日まで問題なく美味しい。
しかし翌日まで残せなるかなぁ。。。笑


■生産者
Damien Bureau (ダミアン・ビュロー)
本拠地:フランス・ロワール

最近若手生産者のホットスポットとして注目されているロワール・アンジュ地区周辺。
安価な土地代とバラエティー豊かな品種、そして素晴らしいワインを造る先人達に魅了されワイン造りを始め、そしていきなりびっくりするくらいの美味しいワインを造ってしまう若者が出現しています。
ダミアン・ビュローもそのうちの一人です。
アンジュ近くのサン・ランベールという小さな町の生まれで旧グリオットのセバスチャンとも幼馴染!若い頃よりワイン造りには深い興味を持っていました。
2006年頃に遊び感覚で初めて少量のペティヤンを造ったのが始まりで毎年ほんの小さな区画を買い足してきました。
現在は3haの畑を所有しています。
しばらくは自身のワイン造りだけでは生計を立てることはできず、他のドメーヌでアルバイトをしながら理想のワインを追い求てきましたが2014年にようやく自身のワイン造りのみに集中できるようになりました。
話口調も穏やかで、一つ一つ丁寧に説明をするその姿はまさに誠実そのもの。
真面目で温厚な雰囲気は彼のワインにもよく表れています。
伸びやかで優しく、生き生きとしていて、華やかな中に素朴さもあり非常に魅力的です。
「揮発酸や強い酵母臭のニュアンスは嫌いだ」とはっきり言い切るほど、綺麗なワイン造りを追及しており、少し揮発が出た自身のワインにも「このスタイルには興味がない」とバッサリ。。。
しかしチャレンジすることには意欲的で、新樽香が付かない新樽を探しシュナンブランを熟成させたり、将来的にはアンフォラを使ってワインを醸造する事を考えていたり、美味しいワインが造られる要素しかない!と思えるほどこれからの展開が楽しみな生産者です。

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