[2240] Little Buteo 2020 Michael Gindl / リトル・ブテオ 2020 ミヒャエル・ギンドル

2,800円(税込3,080円)

リトル・ブテオ 2020

  国:Austria (オーストリア)
 地域:Weinviertel (ヴァインフィアテル)
 品種:GrunerVeltliner (グリューナーヴェルトリーナー)
タイプ:White (白)
 土壌:ロームレス、砂利
 栽培:ビオディナミ
 認証:デメター
 SO2:20mg/L
 度数:11.5%

インポータコメント
エチケットは緑豊かな作物が育つ土壌にのみ育つ小動物を捕食するノスリ(鷹の一種)で、ミヒャエルの自然へのアプローチを表すシンボルです。
グリューナー・ヴェルトリーナーを8月下旬に収穫しプレス後、ステンレスタンクで9 ヶ月発酵・熟成しました。

ライトイエロー色、フルーツヴィネグレットやレモンエキスのアロマ、太めの酸と甘みが拡がるミネラル感のあるクリアな味わいが特徴です。


■生産者
Michael Gindl (ミヒャエル・ギンドル)
本拠地:オーストリア・ヴァインフィアテル

Michael Gindl(ミヒャエル・ギンドル)のワイナリーがあるHohenruppersdorf(ホーエンルッパーズドルフ)村は、ウィーンから30km北へいった穏やかな斜面をもつ丘と森にかこまれた海抜240mの場所にあります。
14世紀の文献にこの村最古の畑の名前SOL瓩竜載があるほど、この村では大昔よりワイン造りを生業の一つとしており、220haのブドウ畑はヴァインフィアテル南部最大のワイン生産地域でもあります。
ちなみにSOL瓩和斥曚箸いΠ嫐もあり、その両方へ敬意を表す意味で彼の全てのワインラベルに記載されています。
土壌は主にロームとレスで構成されており、気候は暖かい夏とマイナス25度まで気温が下がることもある寒い冬の大陸性気候です。
『俺が子供の時、冬はいつも雪が降積っていた。しかし今では雪は積もらず雨が少し降るだけだ…』
とミヒャエルがいうように、気候変動の影響はこの地にも表れており、実際、現在は冬の期間はそれほど気温も下がらず、ワイン生産者にとっては新たな挑戦となっています。
今や他のヴァインフィアテルの地域と比較するよりもブルゲンラントと比較した方がいいほど暖かくなっているそうです。
ギンドル家は他のオーストリアの生産者と同じく、ワイン造りだけでなく穀物を育て家畜を飼い、林業をも営んできました。
それはなんと1807年から脈々と受け継がれてきております。
1983年生まれのミヒャエルは祖父が早くなくなった影響で、なんと高校時代にすでにワイン醸造を担当しており、外国へ農業・醸造研修へも行かずただ自分と自分のワイン造りに向き合ってきました。
2002年に農業学校を卒業、当たり前のようにその時すでに彼は実家の農業全てを継ぐ決意をしており、2005年に全てを引き継ぎます。

カテゴリーから探す