[2720] Chicos 2021 Domaine Julien Pineau / チコス 2021 ドメーヌ・ジュリアン・ピノー

3,400円(税込3,740円)

チコス 2021

  国:France (フランス)
 地域:Loire (ロワール)
 品種:Colombar (コロンバール)
タイプ:White (白)
 土壌:粘土石灰
 栽培:ビオロジック
 SO2:Le Gersからロワールへの移動時:2mg/L
 度数:12%

インポータコメント
Le GersのDomaine Daugeから購入したコロンバールをプレスしセメントタンクで発酵し400Lの木樽とステンレスタンクで熟成し、 22年4月に瓶詰めしました。

イエローの外観、カリンやパイナップル、 アップルミントの香り、カリンの酸味とほろ苦さを感じるアタック、フ レッシュなプチプチを思わせる口あたりと柑橘の美味しい酸と溢れる清涼感が美しい仕上がりです。


■生産者
Domaine Julien Pineau (ドメーヌ・ジュリアン・ピノー)
本拠地:フランス・ロワール
作り手:ジュリアン・ピノー

クロ・ロッシュ・ブランシュのオーナー Catherineカトリーヌは2015年に引退をしましたが、その最後の6.7haを購入し新しくドメーヌを誕生させたのが、Julien Pineauジュリアン・ピノーです。
1985年9月16日ロワールToursトゥール生まれ。大学でワインとは全く違う経済を専攻後、アメリカに留学。その間に夏休みを利用して葡萄畑の収穫を経験。その時に自然の素晴らしさを認識します。
帰国した2009年にモンルイのLise et Bertnard Soussetリーズ・エ・ベルナール・スーセで収穫をして、ワインを造ろう!と決意。早速アンボワーズの醸造学校に入学し、本格的に醸造を勉強します。
その後、プロヴァンスのドメーヌで仕事をし、やはりロワールで自分のワイナリーを立ち上げようと、2014年Noella Morantinノエラ・モランタンの所で働きました。そこでクロ・ロッシュ・ブランシュのカトリーヌと出会い、今回の畑購入となったのです。
そして彼は、最後までカトリーヌが売らなかった、一番良い畑を手に入れることができました。

カテゴリーから探す