リトル・レッド 2022
国:Australia (オーストラリア)
地域:New South Wales (ニューサウスウェールズ)
品種:Graciano (グラシアーノ) 40%
Merlot (メルロー) 20%
Montepulciano (モンテプルチアーノ) 20%
Cabernet Sauvignon (カベルネ・ソーヴィニヨン) 15%
Shiraz (シラーズ) 5%
タイプ:Red (赤)
SO2:無添加
度数:12%
インポータコメント
ニュー・サウス・ウェールズ州のヒルトップは、オーストラリアらしい風景のひとつです。
収穫期の午後遅くまで照りつける太陽の下、焼け焦げた田舎、ガムの木からはがれた皮、足元の埃っぽい赤土、遠くを飛び回るカンガルーの姿。
そこで、2022ヴィンテージのLittle Redは、「ヒルトップ産のブドウ」で作ろうと決めました。
ヒルトップ産のグラシアーノ 40%、メルロー 20%、モンテプルチアーノ 20%、カベルネ・ソーヴィニョン 15%、シラーズ 5%を使用した軽快な赤ワイン。
手摘みした5種のブドウの約10%は除梗してタンクの底で軽く破砕。
残りはすべて全房のままステンレスタンクに投入し、自然のカーボニック・マセレーション効果を生み出す。
果皮と果梗のタンニンをコントロールするため、毎日果汁を排出。無濾過・無清澄でボトリング。
亜硫酸塩無添加。
その結果、軽く冷やすといい感じなスーパージューシーな赤ワインと仕上がりました涼しい季節に飲む赤ワインとして、あるいは暑い日に飲みたい唯一の赤ワインのオプションとなるでしょう!
■生産者
Aristotelis Ke Anthoula Wine (アリストテレス・ケ・アントゥラ・ワイン)
本拠地:オーストラリア・ニューサウスウェールズ
造り手:トニー・ザフィラコス
2023年からAri's Natural Wine(アリーズ・ナチュラル・ワイン)は、Aristotelis Ke Anthoula Wine(アリストテレス・ケ・アントゥラ・ワイン)へワイナリー名が変更になりました。
これまではトニーの父親(Aristotelis /アリストテレス)の名前からワイナリー名をアリーズと名付けていましたが、両親へのリスペクトの思いから父親と母親の名前(Anthoula/アントゥラ)をワイナリー名にしました。
ザフィラコス一家の趣味から始まったワイナリーです。
1962年にギリシャの小さな村からオーストラリア・シドニーに移住してきた現当主トニーの父アリは、ギリシャで自分が作って飲んできたワインが恋しくなり、 1985年にオーストラリアで自分のワインを作り始めました。
それから30年以上が経ち、アリは息子のトニーと共に、この特別なファミリーワインを一般に公開することを決め、Ari's Natural Wineが誕生しました。
ニュー・サウス・ウェールズ州のサザン・ハイランズを拠点とするAri's Natural Wineは、可能な限り手を加えず、ワインの個性を最大限に引き出すことで、 ピュアな表情を作り出すことに重点を置いています。
すべての果実は手摘みで収穫され、すべての工程で電気やポンプを使わずに手作業で行われ、「Nothing Added, Nothing Taken Away(何も加えず、何も取らない)」 というシンプルなポリシーで醸造を行っています。
すべてのワインは自然発酵、無濾過、無醸造で、亜硫酸塩を添加していません。