ロゼ・モゴム 2024
国:Korea (韓国)
地域:Seoul (ソウル)
品種:Cheongsu (チョンス(青水)) 60%
Campbell Early (キャンベル・アーリー) 24%
Muscat Bailey A (マスカット・ベリーA) 16%
タイプ:Pink (ロゼ)
度数:8%
インポータコメント
WhiteMeogomとRedMeogomをブレンドしたロゼワイン。
WhiteMeogomとRedMeogomをそれぞれ醸造した後、それぞれのタンクの底部分をブレンド。
3ヶ月熟成後にボトリング。
無濾過・無清澄でボトリング。
RedMeogomのようにブドウ味のグミを連想させる直観的な香味があり、MBAの果実味とほのかにタンニンを感じる飲み心地のよい食事と楽しんでいただきたいロゼワイン。
■生産者
Meogom (モゴム)
本拠地:韓国・ソウル
造り手:ジョシュア・チョン・ホジョン
韓国のナチュラルワインメーカー、ジョシュアは韓国で約10年前にナチュラルワインのインポーターとして、ナチュラルワイン業界でのキャリアをスタートし、2021年に「Meogom / モゴム」として、ワイン造りをスタートしました。
「モゴム」は、「一口(ひとくち)」という韓国の古い言葉で、ホワイト・モゴムは「白を一口」、レッド・モゴム「赤を一口」という表現になります。
「モゴム」はソウルの中心にあるアーバンワイナリーで、有機農家からブドウを購入して醸造を行っています。
現在、ホワイト・モゴム、レッド・モゴム、ロゼ・モゴムの3種類のワインを醸造しており、有機栽培のルバーブや韓国梨を使ったノンアルコールも生産しています。
韓国のブドウはヨーロッパで栽培されるブドウと異なる点もありますが、固有の美しさを持っており、その美しさと個性をそのままワインで表現しようと取り組んでいます。
エチケットのマスコットは、「世界一幸せな動物」として有名なオーストラリア南西部に生息する「クアッカ・ワラビー」です。
このMeogomのワインで皆さんを幸せにできればという想いからクアッカ・ワラビーがエチケットに描かれています。
※現在、韓国には約150のワイナリーがあるようですが、ナチュラルワインメーカーは2ワイナリーのみとなります。