[5840] Vers la Maison Rouge 2022 Jean Yves Peron / ヴァー・ラ・メゾン・ルージュ 2022 ジャン=イヴ・ペロン

7,300円(税込8,030円)

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ヴァー・ラ・メゾン・ルージュ 2022

  国:France (フランス)
 地域:Savoie (サヴォア)
 品種:Mondeuse (モンドゥーズ)
タイプ:Red (赤)
 度数:12%

インポータコメント
シスト・石灰質土壌。
ダイレクトプレス。
225Lの樽で12ヶ月間の発酵と熟成。

淡いサーモンピンクの色合い。
プラムやフランボワーズ、さくらんぼ、りんご、ザクロなどの赤い果皮を持つ果実に、グレナデンシロップを想わせる凝縮感、バラや紫の花々の気品を感じさせる華やかな香りが混ざり合います。
繊細なライトタッチで清らかに沁み渡り、軽やかでありながら緻密な赤い果実の風味に、ザクロやフランボワーズを想わせる張りのある酸が調和し、全体を引き締めながら、伸びやかに先へと誘います。
口中に長く留まる果実味に、バラなどの上品で艶やかなフローラル、じんわりと溢れ出る旨みが重なり、妖艶さや複雑性がさらに際立ちます。
若々しく可憐な佇まいと、凛とした骨格や落ち着いた印象を兼ね備えた、魅力に満ちた仕上がりです。


■生産者
Jean Yves Peron (イ・ヴィチーニ・バルベーラ)
本拠地:フランス・サヴォア

ジャン=イヴ・ペロンは2004年からサヴォワのアルベールヴィルでマセラシオンを行う醸造を主にワイン造りする生産者です。
彼は90年代にエノログの学校に通い、その後はアルデッシュ県コルナスのティエリー・アルマン、アルザスのジェラール・シュレールの元で働き、その他にはアメリカやニュージーランドでも経験を積んだ後、2004年独立に至ります。
マセラシオンに関する豊富な知識と経験や高度な技術を駆使して、2011年以降はサヴォワ県内で育つイタリア品種も取り入れ、現在毎年約16キュヴェを造り出すフランス国内では唯一無二と言っても過言ではない生産者です。
イタリア品種に関しては、2017年に現カーヴを建設後、醸造規模を拡大しイタリア現地のアスティとカザーレ・モンフェッラートの葡萄も扱い”i Vicini”というネゴシアンシリーズも並行して醸造を行っています。
とても面倒見が良く穏やかで、話すことが大好きな印象を受けます。
ワイン造りに関しては極力その年の特徴とテロワールが表れるよう自然に大きなリスペクトを払いつつ、長年の経験を元に常にロジカルで科学的なアプローチをします。
この仕事を20年近く続けていても、毎年のように躊躇なく新しい試みをする探究心、そして彼の様相とその研究的な考え方は、一種のサイエンティストのように感じられます。

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