エッチェオモ 2024
国:France (フランス)
地域:Roussillon (ルーション)
品種:Muscat Petits Grains (ミュスカ・プティ・ブラン)
タイプ:Orange (オレンジ)
土壌:泥灰土、結晶片岩質土壌
栽培:ビオロジック
SO2:無添加
度数:12.5%
インポータコメント
畑の位置:南/南東、泥灰土/結晶片岩質土壌。
収穫は20kgの小かごに手摘みで。
収量20hl/ha週3回ルモンタージュ、ピージャジュを行いながら、葡萄を丸ごと1ヶ月間マセラシオン。
発酵温度27度。
4hlの木製の圧搾機でプレス。
バトナージュを行いながら7ヶ月間のタンク熟成。
最近はアンフォラも使用している。
SO2添加なし。
金柑、アプリコット、ビターオレンジのようなニュアンスがある。
チーズやチョコレートとの相性◎
エチケットはリュシアン本人。
当時お付き合いしていた女性がデザインを担当した。
■生産者
DOMAINE DES BALMETTES (ドメーヌ・デ・バルメット)
本拠地:フランス・ルーション
ドメーヌ・デ・バルメットはフランス南西部の都市ペルピニャンに程近いCases-de-Pène村の4haの畑から2003年にスタートしたドメーヌ。
当主リュシアン・サラニは、豪快で愉快で心優しい田舎のおじさんと言った面持ち。
かつてはブルゴーニュのクロード・マレシャル等で働いていた経歴を持ち、ビオロジック農法で丁寧なワイン作りを行う情熱家。
優しい味わいで、すっと喉に流れていくような綺麗なスタイル。
南のワインを思わす強さはなく、極まれに出会う南のソワフワイン!
ブルゴーニュでブドウ栽培に携わった影響でリュシアンは熱心なモノセパージュ(単一品種)支持者。
「複数の異なるブドウをアサンブラージュしてテロワールの個性を表現することは非常に難しいことだ(コープランタシオンを除く)が、ビオロジック農法で育てられたブドウでならば唯一その表現を可能にしてくれる」という哲学のもと、アサンブラージュワイン作りにも挑んでいる。
また、畑においてもカーヴにおいても化学的な物は一切使用していない。