[3900] La Debridee 2018 ANTOINE COULY / ラ・デブリデ 2018 アントワーヌ・クーリィ

5,200円(税込5,720円)

ラ・デブリデ 2018

  国:France (フランス)
 地域:Savoie (サヴォア)
 品種:Gamay (ガメイ) 95%
    Poulsard (プールサール) 5%
タイプ:Red (赤)
 栽培:ビオ
 SO2:無添加
 度数:12.5%

インポータコメント
40HL/ha あった収量を 2020 年には 15HL/ha まで落としており、 ぶどうの味わいをしっかりと表現したとアントワーヌ・クーリィ。
ジュワっと広がるガメイの旨味と濃厚なエキス、野性味を感じるタンニン。
そこにプルサールの骨格がピシッと決まっており、上品さも兼ね備えているから驚き。
多収量だった昔の味わいとは違う、一粒一粒のぶどうの声を聞いたという意味を込めた、 『Hybride』とは対義の『Débryde』(アントワーヌが考えた言葉)と名付けた。


■生産者
ANTOINE COULY (アントワーヌ・クーリィ)
本拠地:フランス・サヴォア

アントワーヌ・クーリィ 37 歳。
ブルターニュ出身だがビュジェで育つ。
もともとアウトドア好きでクライマー。
キャニオニングや洞窟探検のスペシャリストでもあったので、そのスキルを活かして 10 年間ほどビルやタワーなど高所専門の職業をしていたが、子供ができてからは、危険なその仕事は辞めた。
もともとワインは好きだったが、特に生産者との交流はなかったところ、たまたまビュジェで行われたコンサート・パーティーでジュラ の自然派ワイン生産者達と出会う。
それが、たまたまジュリアン・ ラベやクリスチャン・ブランジェだった!
そこからジュラの自然派ワイン生産者達と知り合いになり、交流が深まる中、自然派ワインの存在を知り、どんどんその世界に漬かっていき、ドメーヌ・ラベでも何度か畑仕事や醸造を手伝う。
ワイン生産者の友人たちからの後押しもあり、ついに 2017 年、 ワインを造ると決心。
2017 年 3 月に畑を手に入れファースト・ヴ ィンテージを造る。

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