[2850] Les Etats d'Anne 2020 DOMAINE AUTOUR DE L'ANNE / レ・ゼタ・ダンヌ 2020 ドメーヌ・オトゥール・ド・ランヌ

3,800円(税込4,180円)

レ・ゼタ・ダンヌ 2020

  国:France (フランス)
 地域:Loire (ロワール)
 素材:Grenache (グルナッシュ) 50%
    Cinsaut (サンソー) 50%
タイプ:Red (赤)
 栽培:ビオディナミ
 SO2:無添加
 度数:12.5%

インポータコメント
僅かに紫掛かった淡いルビー。
軽やかなチェリーやサワーチェリーの風味。
自然な口当たりで、サワーチェリやバナナの軽やかな果実味を感じ、余韻も永い。
軽やかな薄旨の再来!
すぐ飲んで充分旨いが、熟成によりピノっぽくなるタイプ。
キュヴェ名の由来は、ラングドックで最も早くからビオディナミを実践し普及させたクリストフ・ボー以外からはぶどうを買わないと決めていたアンヌが、他の人のぶどうを買ってワインを造ったことから、ユーモアを交えて”レ・ゼタ・ダンヌ”(心の迷い)と命名。


■生産者
DOMAINE AUTOUR DE L'ANNE (ドメーヌ・オトゥール・ド・ランヌ)
本拠地:フランス・ロワール

南仏のぶどうを買ってロワールでワインを造っている女流醸造家。
いったい何者か?と訝しがっていたらこういうことだった。
ビオディナミの本を著し、南米でも栽培指導を行うなど、その道の大家でもある「クリストフ・ボー」のドメーヌ・ボートレにて共同で仕込んだワインをトゥーレーヌにある自身のドメーヌに持ち込んで更に熟成させ、ワインを造っている。
しかもご主人は、あの超自然なワインを醸す「グレゴリー・ルクレール」。
この家には何とあの幻のルメール・フルニエを醸していた「ニコラ・ルナール」が居候しており、彼も自分のワインを造っている。

この女流醸造家の名前は、アンヌ・パイエ。
一体アンヌのワインはどんな味なのか?
それは南仏の豊かな果実味そのままで、ロワールらしい伸びやかな爽やかさが共存している、生き生きしたワイン!
アンヌのロワールドック(ロワール+ラングドック)を、是非とも味わって頂きたい!
全キュヴェSO2無添加。
ある意味、ファンキーなワイン。
アンヌならではのロワール・ドックな世界を、どうぞお楽しみください!

カテゴリーから探す