[4800] Gattaia Bianco 2024 MICHELE LORENZETTI / ガッタイア ビアンコ 2024 ミケーレ・ロレンツェッティ

6,000円(税込6,600円)

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ガッタイア ビアンコ 2024

  国:Italy (イタリア)
 地域:Toscana (トスカーナ)
 品種:Chenin Blanc (シュナン・ブラン)
タイプ:White (白)
 栽培:ビオディナミ
 SO2:必要最低限
 度数:14%

インポータコメント
マルク・アンジェリのラ・フェルム・ド・ラ・サンソニエールでマッサル・セレクションしたシュナン・ブランを2006年に植樹した区画に由来。

手摘みで収穫したブドウを、シャンパーニュで行われているように全房でソフトにダイレクトプレス。
その後、セメントタンクで野生酵母のみで自発的に発酵。
培養酵母や酵素、その他のいかなる醸造添加物も加えず、温度管理も一切行わずに醸造。
その後、引き続きセメントタンクで自発的なマロ発酵と18〜24ヶ月熟成。
無清澄・無濾過で瓶詰め。
ボトリング後、さらにセラーで6ヶ月以上寝かせてからリリース。
SO2はボトリング後のネガティブな反応を避けるために必要最低限のみ添加。
2023ヴィンテージは9/10に収穫。
総生産量1,200本。
2025年12月時点でのSO2トータルは35mg/l。
アルコール度数14度。

2021ヴィンテージまでは、除梗・破砕してから圧搾していましたが、2023ヴィンテージからは、ワインにより一層のフィネスとエレガントさを求めて、シャンパーニュで行われているような全房でソフトに(非常に低い圧力で時間をかけて)行うダイレクトプレスを導入したとのことです。


■生産者
MICHELE LORENZETTI(ミケーレ・ロレンツェッティ)
本拠地:イタリア・トスカーナ

ミケーレ・ロレンツェッティは 2004 年からビオディナミのブドウ栽培と醸造のコンサルタントとして、グラヴネルやイル・マッキオーネ、ラ・ヴィショラなどイタリア全土の数多くのワイナリーのコンサルタントをしているイタリアのビオディナミワイン界では知らぬ人はいない巨匠です。
その彼がトスカーナ北部の冷涼な畑で造るワインが存在します。
栽培面積 2.7 ヘクタールで、1 つのワインの生産量は千本前後程度というミクロキュヴェです。
英米でもまだ輸入が始まったばかりのレアなワインです。
ドメーヌがブドウ栽培をするムジェッロはアペニン山脈の麓にある渓谷で、トスカーナでも極 めて冷涼な気候に恵まれています。
19 世紀にはブルゴーニュ出身の醸造家がピノ・ノワール などのフランスの高貴品種を栽培して、大きな成功を収めていましたが、フィロキセラによって 荒廃してしまいました。
ロレンツェッティは、この貴重な歴史を復活させるため、そしてこの地の大きな可能性を証明するために、ピノ・ノワールやシュナン・ブラン、ソーヴィニョン、リースリン グといったフランス系の冷涼品種を栽培してワイン造りに乗り出したのです。

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