ボンゾ 2023
2026/05入庫
国:France (フランス)
地域:Jura (ジュラ)
品種:Savagnin (サヴァニャン)
タイプ:White (白)
栽培:ビオロジック
度数:11%
インポータコメント
サヴァニャンをマセラシオンした個性的な味わいのキュヴェ
醸造:手摘みで収穫したブドウを果皮とともにステンレスタンクで7日間のマセラシオン。
野生酵母のみで自発的なアルコール発酵。
圧搾後、1/2は400リットルの中樽(新樽は用いない)で、1/2はステンレスタンクで、シュール・リーの状態で、自発的なマロ発酵と熟成。
熟成後、無清澄、無濾過で瓶詰め。
SO2は瓶詰め時に必要最小限のみ添加。
2024年の収穫日は9月8日。
2025年7月21日瓶詰め。
総生産量は1,000本。
アルコール度数11度。
2026年1月時点のSO2トータルは22mg/l。
キュヴェ名の「Bonzoボンゾ」とは、レッド・ツェッペリンの伝説的ドラマー、JohnBonhamジョン・ボーナムの愛称です。
トマとマリーはツェッペリンの大ファンで、それでキュヴェ名にしたそうです。
エチケットのデザインは、ジョン・ボーナムが愛用し、広く知られるようになった、ロッカーにとってのアイコン的なアンバーカラーのドラムの色をイメージしたものです。
デザインは、マリーの妹でアーティストのJulieMenouxジュリー・ムヌーが手掛けました。
■生産者
L'OISEAU RODEUR (ロワゾー・ルドゥール)
本拠地:フランス・ジュラ
ロワゾー・ロドゥールは、ジュラのナチュラルワインのシーンで、今、最も大きな注目を集めている新星ドメーヌです。
マリーとトマのカップルは情熱的でダイナミックなデュオとして、ジュラで一躍名を馳せています。
元々、トマはIT技術者として、マリーは法律家として、リヨンで働いていました。
しかし、2人ともナチュラルワインが大好きで、ブドウ栽培とワイン造りへの情熱を追い求めるために、それまでのキャリアを捨てて、ジュラに移住して、ナチュラルワインの世界へと飛び込んだのです。
2人はヴァランタン・モレル、レ・ボッテ・ルージュ、ニコラ・ジャコブ、ジュリアン・ラベなどのジュラの偉大な先達ドメーヌの下で研鑽しました。
2023年、2人は平均樹齢50年の貴重な区画を借り受ける機会に恵まれ、ドメーヌとして独立しました。
2023年が初ヴィンテージですが、フランスの最先端ワインショップのみならず、既にデンマーク、ノルウエー、イタリア、スペイン、スイス、ベルギーなどに輸出されています。
弊社もドメーヌを訪問し、日本へのアロケーションを頂くことができました。