フォム・カルク シャルドネ 2024
国:Austria (オーストリア)
地域:Burgenland (ブルゲンランド)
品種:Gruner Veltliner (グリューナー・ヴェルトリーナー)
Gewurztraminer (ゲヴェルツトラミネール)
Welschriesling (ヴェルシュリースリング)
Sauvignon blanc (ソーヴィニヨン・ブラン)
MuskatOttonel (ミュスカ・オットーネル)
Neuburger (ノイブルガー)
Chardonnay (シャルドネ)
タイプ:White (白)
栽培:有機農法
度数:12%
インポータコメント
マルクス・アルテンブルガーで育てられる全ての白ぶどうを使って造られたワイン。
OISはワイナリーのあるJOISの方言で「すべて」を意味し、ERLEBENはドイツ語で「経験」を意味する。
濁りがある為ブルゲンラントのアペラシオンを取得できず、エチケットに産地名ヨイスも記載できない。
なので、地名JOISからJを取りOISとした。
また3つの年号をブレンドしているため、3年分を「経験」できるという意味を込めて、ERLEBENとつけた。
2022~2024年のぶどうを使用。
どの年号もそれぞれ14日間スキンコンタクト。
2024のワインのMLFが終わった段階でブレンドし、228Lと500Lのオーク中古樽で6ヶ月間熟成。
■生産者
MARKUS ALTENBURGER (マルクス・アルテンブルガー)
本拠地:オーストリア・ブルゲンランド
マルクス・アルテンブルガー氏(44 歳)。
とても真面目で優しく、研究熱心な人物。
バーニーさん(奥さん)、アルマちゃん(5 歳)、フローラちゃん(3歳)の 4 人家族。
オーストリア/ブルゲンラント州ヨイス(ウィーンから車で約 40 分)ライトハーベグル DAC の最も東側。
ノイシードル湖北岸に位置し、ライタゲビルゲ丘陵に畑を持つ。
彼の家が所有していた農園では、祖父の代からぶどう栽培、牧畜、林業などを複合的に行ってきた。
一方 1000 年近くワイン造りも行われてきたエリアながら、ワインは鳴かず飛ばず。
その為マルクスの父マティアス氏は「ワイン造りだけを生業にするのではなく、大学で勉強して他の可能性も探しなさい。」とマルクスに進学を薦
めた。
それに従い経済学を修めた後、近隣の大手ワイナリーに就職。
社長の右腕として 4 年間勤務したマルクス。
それなりに充実した日々だったものの、工業的なワイン産業に生きがいが見出せなかった。
「もっとナチュラルなワインを造りたいっ!!」
2006 年に自分の名前を冠したワイナリー【マルクス・アルテンブルガー】を起業。
ヨイスにある大小 22 のワイナリーのうち、ナチュラルなワイン造りをしているのは彼だけ!
とても貴重な存在となった!!