[4320] Rue du bal 2019 Pierre et L’etoile / リュー・デュ・バル 2019 ピエール・エ・レトワール

5,400円(税込5,940円)

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リュー・デュ・バル 2019

  国:France (フランス)
 地域:Languedoc (ラングドック)
 品種:Syrah (シラー) 95%
    Carignan (カリニャン) 5%
タイプ:Red (赤)
 土壌:粘土花崗岩
 栽培:ビオディナミ
 SO2:無添加
 度数:13.5%

インポータコメント
濃いめのガーネット色、プルーン、ドライフィグ。
スパイスの香りと味わい。
ベルベットのようなタンニン、滑らかでフルーティーでスパイシーなワインです。
熟成由来のミネラル感が増した複雑味のある味わいですので、羊、牛、キノコ料理、チーズなどとの相性◎デザートワイン換わりに最後の1杯として楽しむのもお薦め。
安定感があり、数日お楽しみいただけます。

雨の多い春、乾燥して晴れた夏ブドウを手摘みで収穫し、自然酵母のみで発酵。
厳密な濾過(ろか)や清澄も行わず、瓶詰め時まで亜硫酸塩(酸化防止剤)も無添加で造られます。


■生産者
Pierre et L’etoile (ピエール・エ・レトワール)
本拠地:フランス・ラングドック
作り手:ピエール・ダグノー

「ピエール・エ・レトワール」ピエール・ダグノーは、ラングドック地方のサンシニアン地区となる、エロー県のアシニャン村にて、2017年からドメーヌを設立。
標高は約270メートルと高く、粘土石灰岩の土壌となる4ヘクタールの畑は、2020年よりオーガニック認定されています。
5つのエリアにまたがり7区画に点在する畑には、地品種となる6種類のブドウ品種…グルナッシュ・ノワール、サンソー、カリニャン、シュナンソン(GrenacheNoirとJuranconNoirの交配品種)、シラー、グルナッシュ・ブランを育てており、樹齢は25年から70年です。
ビオディナミ栽培しており、畑は不耕起でなるべく介入しない畑仕事をポリシーとしています。
セラーではプレス機とポンプのみを使用するほかは全て手仕事で、瓶詰めも重力によって行われます。
区画ごとに醸造し、自然酵母のみで発酵。
厳密な濾過(ろか)や清澄も行わず、瓶詰め時に至るまで亜硫酸塩(酸化防止剤)も無添加で造られます。
テロワールを最大限に引き出すよう、介入を最小限に抑えることを非常に大切にしています。
彼のワイン造りは限りなくシンプルで、飲みやすい、テロワールを表現するようなワイン造りを目指しています。
シャンパーニュ出身のピエールが南仏・ニームに住むようになったのは2011年より。
ワイン造りは身近であった彼は、「コンベンショナルな」ブドウ畑で働き始めました。
その間に、街のワインバーで自然派ワインの虜になり、ワイン醸造とブドウ畑の1年間の研修とインターンシップののち、ブドウ畑とワインセラーで数年間働き、2017年にドメーヌを設立することを決意しました。
初ミレジムは2017年。
当初の拠点であったニームで畑を探していましたが、現在のアシニャンにある美しいブドウ畑を見つけました。
ワイン造りを「ワイン単体で感じられる“生きた表現”であり、ワインメーカーの仕事の誠実さ、スタイル、ユニークさをトレースしつつも、可能な限りシンプルで敬意を持った醸造方法です。
それぞれのワインはテロワールやブドウそのものをスケッチするようなユニークさがあり、発見をもたらすものでなければならない」と語るピエール。
100%ピュアなワイン造りを目指す彼のワインに、どうぞご注目ください!

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