[6800] Jour Brumeux 2023 L'OISEAU RODEUR / ジュール・ブリュム 2023 ロワゾー・ルドゥール

8,500円(税込9,350円)

ジュール・ブリュム 2023

2026/05入庫

  国:France (フランス)
 地域:Jura (ジュラ)
 品種:Chardonnay (シャルドネ) 75%
    Savagnin (サヴァニャン) 25%
タイプ:White (白)
 栽培:ビオロジック
 度数:12%

インポータコメント
醸造:2品種を同じ日に手摘みで収穫して混醸する。
タイエクトプレスの後、ステンレスタンクで野生酵母のみで自発的なアルコール発酵。
その後、1/2は400リットルの中樽(新樽は用いない)で、1/2はステンレスタンクで、シュール・リーの状態で、自発的なマロ発酵と熟成。
熟成後、無清澄、無濾過で瓶詰め。
SO2は醸造中も瓶詰め時も完全に無添加。

2023年の収穫日は9月12日。
2024年8月27日瓶詰め。
総生産量は3,270本。
アルコール度数12度。
2026年1月時点のSO2トータルは検出限界値以下で検出されず。

キュヴェ名の「Jour Brumeuxジュール・ブリュム」とは、フランス語で「霧がかった日」という意味です。
フランス、リヨンを拠点にアコースティック・フォークを手掛けるシンガーソングライター『Raoul Vignalラウル・ヴィグナル』の曲、『Hazy Days(霧がかった日)』にインスパイアされて命名したそうです。
この曲は以下のYou Tubeのアドレスで聞くことができます。
エチケットは、まさに「霧の日のジュラ」をイメージしたデザインです。
デザインは、マリーの妹でアーティストのJulie Menouxジュリー・ムヌーが手掛けました。


■生産者
L'OISEAU RODEUR (ロワゾー・ルドゥール)
本拠地:フランス・ジュラ

ロワゾー・ロドゥールは、ジュラのナチュラルワインのシーンで、今、最も大きな注目を集めている新星ドメーヌです。
マリーとトマのカップルは情熱的でダイナミックなデュオとして、ジュラで一躍名を馳せています。
元々、トマはIT技術者として、マリーは法律家として、リヨンで働いていました。
しかし、2人ともナチュラルワインが大好きで、ブドウ栽培とワイン造りへの情熱を追い求めるために、それまでのキャリアを捨てて、ジュラに移住して、ナチュラルワインの世界へと飛び込んだのです。
2人はヴァランタン・モレル、レ・ボッテ・ルージュ、ニコラ・ジャコブ、ジュリアン・ラベなどのジュラの偉大な先達ドメーヌの下で研鑽しました。
2023年、2人は平均樹齢50年の貴重な区画を借り受ける機会に恵まれ、ドメーヌとして独立しました。
2023年が初ヴィンテージですが、フランスの最先端ワインショップのみならず、既にデンマーク、ノルウエー、イタリア、スペイン、スイス、ベルギーなどに輸出されています。
弊社もドメーヌを訪問し、日本へのアロケーションを頂くことができました。

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