[2720] Mt Midoriyama Chevaucher l'Eclair 2020 Konpira Maru Wines / マウント・ミドリヤマ・シュヴシェ・レクレール 2020

3,400円(税抜)

マウント・ミドリヤマ・シュヴシェ・レクレール 2020

  国:Australia (オーストラリア)
 地域:Queensland (クイーンズランド)
 品種:Pinot Noir (ピノ・ノワール) 40%
    Chardonnay (シャルドネ) 40%
    Pinot Meunier (ピノ・ムニエ) 20%
タイプ:White (白)、Petillant Naturel (ペティアン・ナチュレル)
 度数:12.6%

インポータコメント
遒屬匹(ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ)多めのペット・ナット。
コンピラ・マル・ワインズと同じウィットランドエリアのエミネンス・ワインズ(標高約800m)の ピノ・ノワール(40%)、シャルドネ(40%)、ピノ・ムニエ(20%)を使用。
2020年ヴィンテージは、オーストラリア全土で発生した森林火災によるスモーク汚染の影響のため、50%(ぶどう1トンあたり500リットルのみ)の抽出でプレスし、 残留スモークを結合させるために酵母の殻と混ぜ合わせて、この畑の酸の美しさが際立つようにプロセスを追加。
7週間の発酵(30%はハンガリー産新樽、70%はステンレスタンク)を経て、最終的に15g/リットルの残糖で無濾過・無清澄でボトリングし、1ヶ月間の瓶内発酵。

ピンクの色調の通り、ほんのり白桃のアロマ。開けたてはドライな印象で、時間の経過とともにほんのり果実味の甘さが前面に出てフルーティーに。
大ぶりのグラスがおすすめ。

ワイン名の「Chevaucher l'Eclair」は、スティーブン・キングのディストピアの傑作『スタンド』での一節の「ライド・ザ・ライトニング」のフランス語訳と、 メタリカの史上最高のアルバム「ライド・ザ・ライトニング」から引用。
「Mt. Midoriyama」は、海外版「SASUKE」の「Ninja Warrior(ニンジャ・ウォリアー)」のステージの名前で、緑山スタジオが由来。


■生産者
Konpira Maru Wines (コンピラ・マル・ワインズ)
本拠地:オーストラリア・クイーンズランド

サム(Sam Cook)とアラスター(Alastar Reed )の二人で立ち上げたワイナリー。
2014年からオーストラリア・クイーンズランド州のサウス・バーネット、グラニットベルトでワイン作りを開始。
2016年からヴィクトリア州のウィットランドに自社畑を手に入れて、「minimal intervention and maximum care(極力手を加えず、丁寧に)」をコンセプトに個性的なワインを目指す!

ワイナリー名の「Konpira Maru Wines」は、TBSのスポーツ特番「SASUKE」の完全制覇者、長野誠氏(本業が漁師で「第50金比羅丸」の船長)の他の選手とは異なるトレーニング方法やチャレンジスピリットに感銘を受け、長野氏の船名「金比羅丸」をワイナリー名に。


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