[リリース待ち][2250] Tartana 2019 Celler Tomas Torres / タルタナ 2019 セラー・トマス・トレス

3,000円(税込3,300円)

タルタナ 2019

リリース待ち

  国:Spain (スペイン)
 地域:Valencia (バレンシア)
 品種:Tardana (タルダナ)
タイプ:White (白)
 SO2:無添加
 度数:11%

インポータコメント
Tar"t"anaはラベルにも描かれているよに馬車という意味で、また、品種であるtar”d”anaとの言葉遊びです。

ほとんどTerricola Blancと同じような黄色〜黄土色〜黄土色。
澱があります。
Terricolaに比べると、果実感などの方向性は同じですが、やや還元気味。
味わいは辛口でライト。
味わいもTerricolaと近いですが、こちらの方がより軽いかもしれません。
アルコール度数もいくらか軽いです。
また還元的ニュアンスを感じます。
還元が抜けることで、より果実感がでてきそうです。


■生産者
Celler Tomas Torres (セラー・トマス・トレス)
本拠地:スペイン・バレンシア

セラー・トーマス・トレスは、バレンシアの南、Carricolaコミュニティーに位置しています。
当主トーマス・ビンセント氏は1990年代初頭に、自分と家族、そして友達の個人消費用ワインを作りたいと考え、ブドウ畑を手にいれました。
家の地下でワインを生産したところ思いのほか出来がよく、みんなからの評判も良かったことから、結果的に1996年から自分でブドウを植え始め、新しい醸造所も家とブドウ畑の間に建設しました。

現在、合計2ヘクタールのブドウ畑をCarrícolaコミュニティーの片岩質・粘土土壌、Bélgidaコミュニティーの石を多く含む沖積層の土壌に所有しています。
ブドウ畑は標高350-450mに位置しており、1年間の雨量が平均600〜1000mm。地中海性気候の影響を受けています。
ブドウ品種はバレンシア地方の土着品種と国際品種が中心です。

ビンセント氏がかなり環境や食事についてこだわりを持っており、ブドウ畑に隣接した醸造所や農地は循環型のエコシステムを構築しています。
農作物、クルミ、オリーブなどの農地では鶏やウサギ、ロバ、仔羊などが飼われています。
彼は、化学製品にアレルギーを持っている人たちやベジタリアン、ヴィーガン、また一般的に健康的な食事を心掛けている人たちに彼のワインや農作物を消費してもらえればと考えているそうです。

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